スタジオジブリ作、冒険物の金字塔作品。1986年に公開されながらもいまだこれを超える長編冒険アニメーションはないんじゃないかとも言われている。
気持ちのいいぐらい王道、1度見たら忘れられない個性的なキャラクター、2時間とは思えない濃密な作品内容と、オイラ的にも大のお気に入り作品。
・・・ゆえに語り出すと長いのでとにかく「すごいぞー かっこいいぞー」と言ってく(笑
 この作品で最も輝いている人物は間違いなくムスカ大佐であろう。
非の打ち所のない悪党だ。物腰やわらかく、虎視眈々と目的を遂行し、自分以外すべてを馬鹿にし、力を得た瞬間にノリノリ。しかもしゃべる言葉がいちいち濃い(笑

単純ながら色々と考察すると様々な味が出てくる作品。まぁ見たことない人は少ないと思いますが、じっくりと何度も見返してみてくださいなw
2007.06.30 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
あらすじ:徳川家の財宝のありかを示した地図を持って忍者と戦う。
・・・・のがあらすじのはずなのですが、ぶっちゃけあらすじと違う番組になっている。
はっきり言ってタイトルと別物。タイトル通りのことやるのは開始5分とラスト15分。他は別番組。
とりあえずこの作品では(他のでもそうなのが多いけど)、忍者=戦闘集団と認識されています。忍んでません。ドアを火薬で吹っ飛ばして入ってきます。
主人公はイメージトレーニングで少林拳法をマスターします。1日かかってねぇ。
そして、この作品の見所は敵の大将と部下の会話。
日本人と言う設定なので片言の日本語で行われます。すごいこと言います。
字幕では「やってないだろ!」になっていても、出演者の声では「やて、無いジャン!」になっています。ジャンはないだろジャンは(笑
他にも妙にかわいいこと言ってたりして、そこだけで笑えます。・・・むしろそこしか笑えません。
ぶっちゃけ、ただのつまらない映画なので。
評価:片言の日本語聞き取り映画
2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ディズニーのです。確かデズニー国に同じ名前のアトラクションが合ったような気も。
一応ホラー?に分類されるような気もしますが、まったく怖い映画ではありません。ジャンルはかなりビミョーな気がしますの。
そこそこ面白かったというのが感想。見方によっては色々なお話しの元になりそうな素材がいっぱいあるので、そういう点では得点高げです。
あ、重要な事が1つ。
メイドさんが出ます
あー、待って待って、そんなにあせってビデオ借りに行かないで。人の話は最後まで聴かんとあかんですよ。
メイドと言ってもおばちゃんです(笑
・・・そんなにがっかりしないでください(笑
とは言うものの、なかなか良い仕事をしてくれますので。・・・萌えませんが(笑
皆で見て楽しめる作品ですので、機会があったら見てみてくださいな。
2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(1) l top ▲
タイトルからしてダメ映画。つーかタイトルがダメだったから借りてきた。今は反省している(笑
あらすじ:悪い人が宝を取ろうとしたけど、宝を得る為には7つの宝石が必要だった。悪い人は宝石を探す。一方どこぞの村では男がいいなづけの幼馴染に久々に再会しようとしていた。嫁は巨大になっていた。
嫁は暴れた。突進技ガード不能デフォ。嫁最凶。
嫁が強キャラすぎて夫は立場無くなった。夫は修行に出た。嫁は夫に嫌われたと思いダイエットの旅に出た。
夫は修行した。夫の母が、実は割るものの狙ってる宝石を持っていた。母は悪者に殺された。
母の誕生日に家に帰った夫は真実を知り悪者に戦いを挑んだ。負けた。
夫は師匠のもとでもっと修行した。
悪い人が襲ってきた。勝った。やったぁ。
・・・・・・以上(ぉ
なんつーか、タイトルほどバカではなかったにしろバカでした(笑
悪役の一人がやばかった。武器ろうそく。しかも頭にろうそくついてるの。得意技はろうそくのふりをして相手の不意をつくこと。でもやたらろうそくがでかいからすぐばれるの。たぶんバカ。
しかしコイツはろうそくに火がつくとパワーアップします。ろうそくが火炎放射器になります。マジヤバイ。
で、悪役のもう一人は刃物の突いたヨーヨー振り回すの。でも目立たない。
ちなみにこの二人は師匠の開発したロケット花火ぶつけられて死にます(笑
で、悪役のボスは特にとりえも無く、師匠の作った鉄砲でショック死して死にます。
そしてラストは、悪役のボスを倒して師匠と夫が「やったぁ!」とジャンプしたところで画面がフリーズして1分後ぐらいに『終劇』の文字が突然現れて終わります。
・・・・・はっきり言って「やったぁ」から30秒間は見てる側フリーズ。そして終わったと気付いたらこっちも「やったぁ」。嫁は?
こんな映画ですた。

2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
あらすじ:ハーマイオニーたんのナックルがマルフォイの顔面を捉えるお話(マテ
もしくはかわいそうなスネイプ先生に癒されるお話(マテマテ
お話としては前作の秘密の部屋よりも内容はあったのですが、相変わらず消化不慮感の残るお話。スッキリしないなぁ・・・・
で、今回は学校の制服じゃなくてほぼ私服でお話進みます。キャラ萌え度ダウン。制服着ろよ!!とかなんとか(笑
個人的には秘密の部屋よりはよかったかなぁ・・・ぐらいの評価です。微妙な作品だとは思うんですけどね。
多分原作者の書きたいものと映画として作りたいものが別物なんじゃないかなぁ・・・
いや、原作読んでないんだけどね。ただ、アレをそのまま本にしても受けないと思う。
理由は映画で使われる魔法、および空想生物、道具に魅力を感じない。特に魔法。
個人的にはこの作品を表現するにあたって一番重要なところだと思うんだけどなぁ・・・
2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昔話題になったアレが作品として登場。全69分で主題歌はちゃんと影山さんが歌ってます。
マイケル富岡は政略結婚が嫌なので地球の日本で嫁探しします。途中でデーブスペクターがヤカン集めてます。終わり。
えーっと・・・マジデつまんねー一直線。
内容が無いとか、馬鹿とか、そんなのじゃ無くてただひたすらつまらない。つまらない度MAX120%。
長かった。一人だったらマジ見れなかった。
2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
劇場版ドラゴンボールTP見ました。え?TPなんて知らない?TPってのはテニプリのことです(笑
謎も解けた所で本題に入りましょう。見た方の感想すべて「すごかった」で埋め尽くされた今作。ジャンプ映画情報のページでもわけのわからない画像・・・テニスラケットもって空を飛び回る画像やら、地球に隕石落ちてる画像やら、ほんとにテニスか?とたがわざるを得なくなる画像がいっぱいのっけられた嗜好の一品。
すごいということは知っていた。それなりの覚悟を持って視聴した
・・・・壮絶だった。
まぁなんちゅーか、見て損は無いです。劇場で見た方もきっと大満足だったでしょう。テニプリまったく知らない方でも問題なく楽しめます。その証拠にオイラテニプリ読んだことありません(爆
つーことで超オススメ。多分笑い転げて近所迷惑になると思うから深夜の視聴は止めたほうがいい。あと、体力どっと消費するので体調が優れない日は見ないほうがいいですよ。


とりあえずなんだ。テニスってなんだ?
部長がテニス中に地球に隕石落として恐竜絶滅させて、尚且つ対戦相手を精神崩壊に追いやった場面でマジ呼吸困難になりますた(笑
リョーマ君もなんか竜巻起こすは上空で服脱ぎ捨てるはでもうどうしようもない。ゴッド。
他の部員も自分のスマッシュに殺傷能力があること知っててわざと相手にぶつけてくるあたり良い性格してる。
この世界では核兵器<テニスボール。
テニスボールがぶつかった演出と、某番組でかめはめ波がぶつかった場面が一緒くらい。そのうち「私はあと3回変身を残してます」とか「お菓子になっちゃえー!」とか言うやつが出てくるんでしょうね(テニプリに)。
おまけの方の「あとべからの贈り物」って方は完璧なまでのファン向け映像特典。すんげぇサービス具合。女性向ネギま。だって、テニプリ知らないオイラが見ててもそのファンサービス具合が分かるんだから、劇場で見た熱烈なテニプリスト達は発狂していたことだろう。その場で元気集めれば魔人ブウ消滅させれるぐらい軽く集まったと思う。
・・・と、言う感じの作品ですた。みんなも見てね☆

2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
『カンフーVS巨大恐竜』この響きに心ときめかない方はいるだろうか?いや、いない。
結論から言うと恐竜はナイフで死ぬ。
・・・マテ、はるひめさん、それはいっちゃなんねー領域のネタばれですぞ。
作中にはいっぱい恐竜が出ますが、ほぼナイフで殺します。首切って。
お話のあらすじは、サイボーグが支配する星で奴隷として扱われる人間。そしてその人間を監視するのが恐竜。そんな力関係の星から1人の人間が地球に逃げてきます。だからサイボーグと恐竜が追ってくるの。
この作品もまたモンスターアイランド同様にシナリオと予算を節約した番組で、撮影はきっとホームビデオで行ったと思う。超汚くて超声遠い。
ツッコミどころは相変わらず数え切れないので、予算的な面の突っ込みはこの際目をつぶる。恐竜が首と手しか動かないとかそういうには忘れたことにしておく。
今作品で一番注目すべき所はやはり主人公がかなりのキュンキュン野郎と周り全員から思われているところである。
恐竜のアジトを破壊するべくメンバーで武器をそろえるのだが、主人公が銃を手にするとすぐに周りが取り上げる。いざ潜入するときには懐中電灯しか持たせてもらえない。
かわいそうだが多分それが正解だろう。オイラがあの場にいたらやっぱり没収して懐中電灯だけ渡しとく。
作品の最後では、主人公を追ってきたサイボーグの爆発に巻き込まれて主人公は命を落とす。主人公が死んだのでもう地球にサイボーグや恐竜が攻めて来ることは無い。
つまり主人公一人が迷惑だったというわけで、他の奴隷にされている人間は作品を通して何の恩恵も受けない。
つまり、いっぱい人が恐竜に食べられて、おまけに主人公も死んだので何のプラスも無い。むしろマイナス。
そんな作品。なんか噂ではこのダイナソー・ファイター、最低映画100選というのでで第2位を取っているらしい(1位が気になる・・・/笑
結構多くのビデオショップで入っていると思われるので是非味わってみてください(笑

2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
とりあえず主人公は懸賞で大当たり引いて孤島で行われるコンサートの代表になる。そして主人公の学校の同級生全員で孤島コンサートに行く。
超売れっ子アーティストがコンサートを行っていると突然巨大な羽蟻(5mぐらい)が現われて歌手がさらわれてしまう。主人公は助けに行く。
そんなお話。
非常にシンプルで節約的なお話だが、製作費用の節約っぷりも半端ではない。
マッハ!!!!!!!はCGを使わず人間の限界を追求したすばらしい作品だった。
モンスターアイランドはCGをほとんど使わず、模型と合成で何とかしようとした。
人間の縮尺とかえらいことになってます。超適当。去年製作された作品のはずなのに、視聴者を2秒騙す事すらできないレベルの模型が所狭しと登場する。巨大蟻もソフトビニール製だ。
・・・いかん、このまま突っ込みを続けたら内容に入れない。 ・・・とにかくすごいのだ(笑
内容ももちろんすごい。
森でであった科学者は首からニトログリセリンをぶら下げている。転んだらパーティー全滅だ。
食料が無いからと川で釣りをするとマーマンが釣れる。
この島では危ない薬品のおかげで一部昆虫が馬鹿でかくなっているのだが、なぜかついでにフルーツも大きくなっている。ちなみに森の探索中に1本2mもあるバナナがなってる木はもちろん無い。直径1メートル越えのみかんがなってる木も。
そして注目の巨大昆虫だが、実はかなり弱い。特に巨大蟻。
全長5mありながら弓矢1本で死ぬ。
弱すぎるだろッッ!!と、突っ込んでいると、次はボールぶつけられて死ぬ。
最後の女王蟻はもちろん博士のニトログリセリンボムで死ぬ。ちなみに蟻は女王蟻含めて5匹。
・・・ごらんの通りツッコミが間にあわない。突っ込まなくて良い部分を探す方がしんどいぐらいだ(笑
そんな素敵な映画『モンスターアイランド』是非一度ご賞味くださいませ。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
チアリーダー忍者
期待通りとかそういう次元ではありませんでした。言うならばアルバトロスだった。
とにかく下品+下ネタ+下等エロが視聴者の魂を根こそぎ刈り取ります。その力は絶大でDVDの停止ボタンを押す気力さえ残してはくれません。
酷いとか、糞とか、馬鹿とか、そういう低次元の話じゃないの。何もかも想像を絶します。手抜きとか予算ケチったとか・・・あなたたちは何も分かっていない。チアリーダー忍者というものを。 ・・・いや、分からない方が良いんですけどね(笑
ツッコミ? ・・・いや、その・・・なんていうか・・・ツッコミできるっていいなぁ・・・
モンスターアイランドはツッコミが追いつかなかった。チアリーダーの忍者は突っ込む体力さえも奪い去った。
最後に思った。モンスターアイランド、今思えばおもしろかったね・・・
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
あらすじは軍の殺人蜘蛛が逃げ出してハリウッドで人を襲う。おわり。
ハリウッド超重要。なぜならこの作品の目的はハリウッド壊すことだから(笑
作品のいたるところからハリウッドへお不満が感じ取れます。自分たちの作品がハリウッドに認められなかったことへの不満が。・・・うん。これじゃ駄目だよ。(笑
戦車とか言ってそれトイザラスで売ってるおもちゃじゃん。
軍のトラックって、それどう見てもスタッフの車じゃん。
その人さっき死んだじゃん。
とにかくすごい。開いた口がふさがらないとはまさにキングスパイダーのためにある言葉。
全長30Mはあろうかという巨大蜘蛛を雲の上まで吹き飛ばすほどの壮絶な自爆をした人が、なぜか背中にパイプが1本刺さってるだけだったっりまぁもう言いたいことはごろごろあるのですが、口がひらきっぱになって何もいえません(笑
ちなみに巨大蜘蛛発生の理由は殺人蜘蛛が合体したからだそうです。スライムかよ。
そして一番すごいのはオチ。爆発オチです。原爆で。
持ち歩き式の原爆(アタッシュケースサイズ)に裸のバービーちゃんの恨みが炸裂してドカンです。マジ壮絶。ちなみに爆発シーンは核実験の資料映像です。番組独自で作ったものではありません。蜘蛛が暴れるのシーンも実際に起きた火事の映像とあわせることで低予算でリアルな破壊シーンを作ろうとしています。ヘリも実際に飛んでたのを勝手に取って使ってます。その証拠に攻撃シーンではプラモデルがぬいぐるみの蜘蛛に向かって花火を打ちます。
キングスパイダー、結論は全員死ぬ。
主人公を含む(ただし主人公が誰だかは不明)全員が原爆で消し飛びます。きれいさっぱり。おはなしの収集がつかなくなったのできれいに消しました。キレイキレイ。

キングスパイダー、1週間追い求めた作品だけあって、ひどk・・・すごい作品でした。もう2度とみな・・・皆さんも是非鑑賞してこうk・・・この作品からのメッセージをお受け取りください。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
アニメコーナー見てたらうっかり見つけてしまった。今は反省している。
えーっと、実写です。リアルリアリティ。なぜか悪魔くんも出てきます。
とりあえずあらすじは皆さん興味ないと思うので省きますが・・・嘘です。みんな興味深々だよね。
あらすじ桜の精に生気を吸い取られた人々を救うべく鬼太郎が徘徊します。悪魔くんもいます。おわり。
えーっと、見所としては原作者の水木センセが出てきます。結構のりのりっぽい(笑
思ったよりは面白かったのかもしれません。ツッコミどころが多くて(笑
とりあえず目玉のおやじのおもちゃっぷりに全米が吹いた。でも声が唯一アニメ版。
あとぬっぺいほふの無残な死にっぷりに全アジアが激震した。
ぬらりひょん「ぬっぺいほふよ、その下を見てみよ」
ぬっぺいほふ「ぬ?」
ガチャン(床落ちる)
ぬぺ「うぼぉぉぉぉ・・・」
ドギャーン!!!ぐちゃぐちゃぐちゃー!!!
そしてぬっぺいほふの肉片がそこらじゅうに散らばる。
アーメン

で、キャラについて
鬼太郎:よくわからんけど強い。お風呂シーンあり。
目玉のおやじ:おもちゃ
ねずみ:汚い
こなきじじい:ねずみといい勝負で汚い
すなかけババァ:むしろ砂吹きババァ。砂つぼからものすごい勢いで砂がジェット噴射されたときは吹いた。シュゴ――――――!!とか言ってるの。ものすごい勢い。
いったんもめん:中の人見えてる。
悪魔くん:やくたたず
ぬらりひょん:なぜか西洋風。
濡れ女:出る作品間違えたっぽい。ゴジラと(笑
謎のアーミー6:突然アーミーが6人現われて銃を乱射!! 敵の強襲だ!! ・・・が、銃を撃ったあとは一度も出てこなくなる。わけわかんねぇ。
郵便配達員:原作者。
そしてぬらリひょんを倒すと敵妖怪のアジトは大爆発する。 ・・・なんで?
そんな人々が織り成すハートフル特撮。視聴者は時々・・・?置いていかれる。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回は等身大の良さって感じ。今までとはベクトルがまた違うので今までの形を期待していたらちょっとかたすかしかも。
飛びぬけたシナリオのよさじゃなくて、現実+ちょっと特殊の表現がすごくいい。クレしんは「映画だから!」ではなく等身大で映画の舞台に上がってくれるところが好きですw

個人的にはあまり本編には関係ないのですが、朝の風景描写がすごくうまいと思いました。みさえの行動一つ一つの意味がすんげぇうまく伝わってて、主婦の方があの一場面見たら「わかる!」と豪語してくれそう(笑
今回は変身して戦うシーンがあるのですが、そこがまた・・・すげぇ笑える。ちょ、みさえ、乳でかくしすぎ(笑)。変身→戦闘シーンはすんごく見てる側の共感を得ると思います。かわいそうなぐらい気持ちがわかる。「うらやましい」と思う中に「そうだね、切ないよね」があってそこが好き。
あとシロの変身がオメガキモイ(笑
そして今回はぶりぶりざえもんを大々的に登場させ活躍させらならも塩沢リスペクトは絶対に忘れない。その形にすごく感動した。みてて「絶対しゃべらせなきゃいけないだろこれは!」と思ったですよ。しかしリスペクト貫きとおした!感動した!
あと、今回の登場有名人は波田陽区。うーん、来年ハードゲイ出るんじゃね?相性すごくよさそうだし(笑
と、今作も面白かったです。クレしんにはオイラの目指す形の一つがあって、見ていてすがすがしいです。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
まず超時空兵団というときめくフレーズ。時空兵団だけでもわけわからんのに、それに更に超がつくのだ。これはもう大変な事になっているに違いない。
ちなみに『超』をやたらめったら使う人はボキャブラリー不足である。超をやたらめったら使うオイラが言うから間違いない。だってすごい状態を表す際に、そこに当てはまる単語、文がぱっと思いつかないときは8割『超』をつけてやり過ごしてるから(笑
あらすじ:未来人が過去を調査するために探索用ロボ『エイペックス』を100年前に送り込む、しかしエイペックスがその時代の人間に見つかってしまい、未来人は大混乱。暴走してわけのわからないことになって地球は大変な事になる。
・・・えーっと、とりあえず未来人の思考が明らかにレッドゾーンです。まず極秘に送り込んだエイペックスは送り込んで2秒で一般人に見つかります。そして一般人に見つかったことを知った未来人のエイペックスに対する指示
→「自爆しろ!!」
死ねよ未来人。
そのあと突然未来研究所がドッカンドッカンいいだして、いつの間にか攻撃用エイペックスまで過去に向けて発進します。
ヤバイと思った科学者がそれを追いかけ、なんとかエイペックスを停止させるのですが、そのままエイペックスを回収しないで未来に帰ります。後のストーリー判明するのですが、この科学者、このとき更に未知の病原菌を過去に撒き散らしています。
エイペックスを停止させて一安心と未来に帰った科学者。しかし帰った未来は見るも無残に荒廃していました。そう、そこは暴走したエイペックスが支配する未来。自分がぶっ壊した未来を見るのってどんな気持ちなんすかね?
そのあとは荒廃した世界でエイペックスとドッカンドッカン戦います。エイペックスは一見強そうに表現されていますが、攻撃の命中精度は非常に低く、重火器による攻撃は命中率10%きってます。機械のくせに。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
前作でロサンゼルスを木っ端微塵に吹き飛ばした電波集団が再び大暴れします。蜘蛛が10人殺す間に電波集団は1000人は軽く殺します。
まずエリア51の機密部屋から殺人蜘蛛が盗まれます。そしてもちろん不慮の事故で蜘蛛逃亡INラスベガス。
そのことを知った電波ーズはラスベガス破壊のため出撃します。
今回は避難勧告も出さずにぶっ壊す気満々です。蜘蛛を発見したときの会話
A「蜘蛛発見!!しかし市民が大勢・・」
大佐「撃ち殺せ!!」
A「ですが市民が・・・」
大佐「かまわん、撃ち殺せ!!」
A「ファイヤファイヤファイヤァーーーーアア!!」
・・・・容赦ねぇ・・・しかも蜘蛛にあたってないし。とりあえず街を破壊し尽くすまで打ち込みます。
そして注目のメカデストラクターですがかなり強いです。謎のライト光線を当てると蜘蛛が大爆発します。 ・・・しかしそのライト光線は作中で1度しか使いません(笑
ちなみにメガデストラクターの武器はプラズマビームとライト光線だけです。
接近戦モード!とか言いながら攻撃の手段は変わりません。多分言ってみたかっただけです。
で、落ちですが、前作は原爆で何もかも吹っ飛ばしたわけですが、今回は大佐の乗るビーム戦車の自爆で幕を閉じました。前作に比べれば被害は格段に小さくなっていると思います。 ・・・それでも実際にあのミッション遂行させたら数万人単位で死人出ると思いますが。 もちろん殺してるのは電波ーズね。蜘蛛はそれほど殺しません。蜘蛛が人間1人食ってる間に電波ーズはビル1つミサイルとビームで粉々にします。当然市民無視で(笑
しかし問題は・・・映画のラストで大量の蜘蛛が出てきたこと
・・・つまり第3段造る気満々ってことです。ここは一つ期待しておきましょう。次あたりホワイトハウスが吹き飛ぶかもしれません(笑

2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
悪の国際ニンジャ組織は兵器の秘密が隠された極秘ファイルを手に入れようとしていた!そんなことはCIAの特殊ニンジャがさせないぜ!! ・・・あとチンピラがどうこうってのも入ってる。 以上、あらすじ終わり。
まず最大のツッコミどころはニンジャの集会場でしょう。悪のニンジャ組織は昼間の公園での集会を好みます。もちろんしのび装束。クソ目立つ。
真っ昼間から真っ黒の忍び装束で行動を起こします。しかも隠密制は皆無に等しく、一般人に「何してるんだ?」と声をかけられます。
そして悪のニンジャ組織に立ち向かう電波・・・じゃなくてCIAのニンジャは全身真っ赤の忍び装束です。しかも通り名はレッドニンジャ。
レッドニンジャ目立ちすぎです。1万人の中から見つけてください。と、言われても速攻で見つけられる自信があります。
そしてド派手なニンジャバトル! ・・・基本は体術です(笑
消える術は敵の大将は使用できました。雑魚ニンジャは術使えません。チンピラよりも弱いです。忍法地雷の術は偽装が下手すぎてすぐにばれました。
そして突然終わります。起承転結で言うと突然『結』を見せられるような気分です。
・・・しかしニンジャファイターはここで終わりではなかった!ニンジャファイターの後に次回予告が収録されていたのだ!! その名もニンジャコマンドー
もう予告だけでおなかいっぱいです。今度はイエローニンジャが出てきます。おまけに主人公は今作同様レッドニンジャで、車の上にいる敵を銃で撃ち殺した後、更に追い討ちで轢き殺します。容赦なさすぎ。
ニンジャは怖い。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
童話チックな世界観がとてもよいです。
世界にたった5枚だけある幸運のチケットを手に入れたチャーリーと他むかつくガキんちょ4名(笑)が世界一のチョコレート工場へ招待されるお話。
純粋にオススメ。幅広い人が楽しめる作品だと思います。なかなかブラックユーモア溢れる作品なので大人の方が楽しめるんじゃないかと言う気もしますが、きっと子供の視点でも魅力はあると思います。
チョコレートかじりながらみるとなお良し(笑
作中に出てくる「楽しさは理屈じゃない」って言葉がシンプルながらもすごく好きな言葉ですにゃ。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
特殊部隊×テロリスト×羽手竜
この響きに心躍らない者はいるだろうか?いやいない。
あらすじは大学の論文を書くために教授が学生連れて探索に出かけるとプテラノドンと出会ってしまうお話だ!(簡潔すぎる/笑)
まずテロリスト。ほぼ出番なし。
ちょっとでてきてプテラにいただきまーすされて終了。
特殊部隊は潜伏がくそ下手。どう見てもバレバレです。しかも1箇所に固まっているので良く目立ちます。
チーム教授は開始早々から視聴者に「全員プテラに食われねーかなー」と、思わせるような人々です。特に教授は一番先に食べられるべきだったと思うな。うん。
詳しく説明するのは面倒なので重要な部分だけ書き出すと、草原をあるいているとプテラに襲われます。だって目だつもん。
ことあるごとに草原で襲われます。森の中を歩き、身を隠すことも出来そうなのに何度襲われようとも彼らの信条が「草原を歩くこと」なのか、懲りずに草原を歩きます。 ・・・・そして襲われます。
そんなお話。ラストはもちろん草原で戦います。
ラストは次回作の布石を置いて終了。きっと次回作がでたらまた草原で戦うんでしょう。がんばれ。草原で
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
あらすじ
謎の孤島に墜落した飛行機。救助を要請するために乗客らはコクピットに備えられているはずの通信機を探すためにジャングルに足を踏み入れる・・・
しかしそのジャングルには巨大グモ、食人植物、巨大サソリ! 更に島には危険な先住民たちも生息していた!
先住民たちは自らの身を守るため、この島に生息するドラゴンに生贄として乗客らを差し出す!!
・・・しかし、本当の恐怖はドラゴンではなかった・・・それはドラゴンをも遥かに凌駕する巨大なゴリラ、キングコング!!
ドラゴン×戦闘機×キングコングの息詰まる攻防戦!! 巨大なキングコングは墜落した飛行機を武器にドラゴンを攻撃する!! ・・・しかし、その手にもたれた飛行機には核が搭載されていたのだった!!

・・・と、DVDパッケージの裏に書かれていたわけですが、これ、あらすじじゃなくて内容。
ええ、この↑に書いた文章がDVDの中身です。パッケージ裏文章のあまりの的確さに感動すら覚えました(笑
すごいですよ―キングオブは。まず最初の墜落。もう前置き無しで墜落です。有無を言わせません。
でもご安心あれ、死者ゼロで墜落しますから(笑
墜落したときに大爆発してた気もするのですが、アレはきっと嘘です。だまされたー。
その後もまぁ色々すごいのですが、とにもかくにも最初と最後がすごすぎるので見おわった後無駄に満足感があります。ボクも今度からドラゴンと戦うときは飛行機を武器にしよう!とか思うはずです。思ってください。
そんな感じでオススメ。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
毎年恒例のVSもの。とりあえずなんだ、デカマスターとウルザードで番組1本持ってください(笑
キミらかっこよすぎ。出てきた瞬間他がすべて背景になったよ(笑
久々にデカレンメンバー見たけど、相変わらず良いですな。ちょっとホージーだけはとある野球番組のおかげで変な補正はいってた気もしますが(笑
おまけで入ってたメイキング見たときに思ったのですが戦隊物は参加者が仲良さそうでいいですね。しっかり色同士でバトンを渡しつづけてるような感じとか。折角だからライダーもやればいいのに。橘さんとか橘さんとか橘さんとか。カラミソッ!
・・・でもライダーは毎年喧嘩してるから仲良さそうなイメージあんまり無いかもですね(笑
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
舞台設定
ゾンビはいっぱいいる。あと、覆面被った人とそうでない人がいる。ゾンビ自体は凶悪な存在として認識されているが、特に駆除活動等は行われていない。
あらすじ
ゾンビ軍団作って世界征服だ―!わー! あ!お前は親父を殺した!ゆるるさーん!(+エロシーン大目)。
・・・ってお話(ぇ
とりあえずゾンビとプロレスをすると言うことがこの作品の重要な所なのですが、ぶっちゃけほとんどゾンビとはプロレスしません。
あと女の戦いが酷いです。いろんな意味で。
主人公はエロ妄想に取り付かれています。主人公行く所、裸のおねーちゃん有り。あとついでに主人こはほとんど活躍しません(笑
お話的にはパンチが弱かったですね。もっとはっちゃけるなりすれば面白くなったろうに。監督がなぜこの作品を作ろうと思ったのは考えないでおく。ゾンビとプロレスってところまではいいつかみだったんだけどなぁ・・・
なんか元WWEの選手が出てたらしいんだけどまったくわからず。ちょっと調べてみたけど全然名前でてこねー。誰がどこにいたんだよー。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
子ヤギと狼のやつ。
ふむ。おもしろい。でもなんか足りない。何が足りないのか今ひとつわかんないけど・・・なーんか足りない感じがあるんですよー。
なんでかわかんないけど、あと1歩、作品に感情移入するための何かなんだと思うのですが、こう・・・なんなんだろうなぁ・・・なんか歯がゆい。
作品は面白いです。見て損はないかと。
そういえば、女牛君がこの前イベントで買ったとかいいながらあらしのよるに擬人化やおい本持ってたのですが、はじめてみたときは「乙女自重しろ!」って感じだったのですが、本編みた後なら言える。これでやおい連想しない方が乙女的に無理。
むしろこれで乙女ワールド連想しなかったらスカウター壊れてるね!ラヴラヴだー!
・・・でも多分一般人だったらそんなこと考えないんだろうなぁ・・・

2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
アメリカンなエイリアン駆逐ゲームが映画化したやつだ。
あらすじは火星の研究所がなぞの怪物に襲撃され、それを特殊部隊が奪還するお話。
まず各隊員の武器がすげぇ。多種多様のスーパーガン。馬鹿でかい。
そしてロック隊長は兵器大好き。研究所の兵器格納部屋に目をキラキラさせて入っていき、厳重ロックされてる最新兵器を持ち出そうと奮闘するが指紋認証で引っかかりあきらめる。
その後、謎の怪物の襲撃で緊張する部隊
ロック隊長「お前たちは右へ、そっちは北の部屋だ!お前達はこの扉を守れ!」
「俺は武器を取ってくる!!」
あ、あきらめてねぇこの人!(笑
そして怪人によって切断された研究員の腕を拾って、それを使いロック解除。最新鋭のスーパーガンを極上の瞳でみつめて一言「すげぇ」
もちろんその後ぶっぱなす。当然すごかった。吹いた。
で、この映画の見所として映画の中にゲームと同じ場面を再現してる場面があるのですがそこがすごすぎる。スタッフ陣のただならぬドゥームへの愛が溢れてる。
まぁぶっちゃけるとラスト30分がすべてで前半のシナリオとかほとんどいらない。ってかもうシナリオ要らないです。スーパーガンがすごいから。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
話題のVSシリーズ最新作!!今度はコモドドラゴンVSキングコブラの対決だ!!
・・・え?スケールがちいさい? ご安心くださいちゃんと軍の極秘実験で巨大化させてありますので。
あらすじ
この島で軍が極秘の実験を行ってるらしいぞ!よし!軍と政府の裏を暴いてやるぜー!! うわー巨大キングコブラだー! こっちには巨大コモドドラゴンも!
・・・そんなお話。わかりやすーい。
MUSASHIをインスパイアしたのか無限弾奏搭載のハンドガンが出てきます。つーか全部。あと、「2階に武器があるわ!」と言って、次にでてきた時に持っていた武器が竹やりだったことには驚きを隠せない。それじゃ無理だろ(笑
水陸どちらでも生活できるからとコモドとコブラを実験体に選んだはずなのに水辺で「ここなら安心だ」と言う科学者がいたり、「ヘリで逃げよう」とみんな言ってるのに一人だけ「いや!いかだを作って脱出だ!」と独自の理論を展開するボーイがいたりで話題には困りません。そんな作品。
個人的な評価は「まぁこんなもんかな」ぐらい。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
アストロ球団とどう区別すれば良いのかわけらんけどみました(笑
あらすじ
弱小野球部が背部の機器に追いやられる→甲子園に出れたら廃部しないよ。
・・・そんなお話(笑
まず校長が藤岡弘で吹いた(笑
作品としては面白かったですよ。ただこの作品も1時間ぐらいの作品にしたらもっとキレのいい作品になったんじゃないかな?と思うところもありましたが。
作品をギャグチックに見せてくれる所はかなり好感高いです。もちろんのこと原作者もこっそり・・・いや、あれはこっそりじゃないな(笑)。とにかくでてます島本さんが。一目でわかります(笑
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
マッハ!!!!!で超A級アクションスターとなったトニージャー主演の最新作。
7人のマッハ!!!!!よりもアクションアクションした感じになりました。
あらすじ
象が取られた! よし!奪還だ!!
・・・あらすじ終わり(笑
あらすじなんて飾りっすよ。要は爽快なアクションが見たいわけですからw
感想としてはリアル感に関してはマッハ!!!!!の方がよかったです。ただ、今作はとにかく1対多という状況から三国無双よろくな感じにバッタバッタとなぎ倒していく爽快ゲームみたいな感じのノリです。ドアを開けるときは毎回相手を蹴り飛ばしてドアに叩きつけ、そこに飛び膝蹴りをぶち込んでドアもろとも吹き飛ばします。普通に開けたドアの枚数よりも吹き飛ばして開けたドアの枚数の方が多い。まさにトニージャー(笑
んで見所は作品後半にあるトニージャー間接祭。間接技を手当たり次第かけてもうゴキゴキ言いまくりです。触れたら即折る。その場面がとにかく爽快。
あとはカポエラが見れます。カポエラかっこえー。強いかどうかは別として見栄えがいいっすね。
と、言う感じで今作は「マッハ!!!!よろしくな超アクションが見たい!」よりも「とにかく手当たり次第吹き飛ばすのが見たい!」って気分で見るとより楽しめると思います。まぁ当然ありえねースタント場面はいっぱいありますが(笑
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
アニメ版がぶっ飛んでいたテニプリ、実写もぶっ飛んでいた。
邦画、原作つき、実写化とすべる3大要素を惜しげもなく使っていながらも手加減無しに突き抜けた感がすごくいい。オススメ作品。
作品のいたるところから楽しんで、尚且つ真剣に作ったオーラがでていて素敵です。跡部様マジやりすぎ(笑
今回も腹抱えて笑い転げましたw だってあれテニスじゃネーよ!
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
噂には聞いてたけどほんとに怖いぞこれ。クレヨンしんちゃんという世界観に置けるホラーって感じで一般的なホラーとは一線を博するけど、多分子供が見たら普通に怖いとおもう。サンバ題材にしてホラーだもんなぁ(笑
ただ、その怖い部分とギャグの取り混ぜ方がやっぱり上手い。
あらすじはカスカベの街にある噂が広まる。その噂とは自分のそっくりさんが現われ、、そのそっくりさんが自分と成り代わって生活しているというもの。
この作品、キャラクターの視点、もとい本物の視点で見るとすごく怖い。明らかに今までのクレしんとは違う感じでしたわ。
 悪くは無いけど期待しすぎたところまでは伸びなかった感じ。でも後半にある走るアクションシーンは秀逸感涙。あとはいつもながらキャラクターの細かい動きが上手いっす。こういう細かいつくりこみがクレしん映画を影で支えてる大事なとこだとおもってます。
あと、作中にあるのですが『自分が本物の自分であることを証明するにはどうすればいいか?』は結構考えて楽しいとおもいますよ。 まぁオイラなんかだと目を閉じてさくや描いたら割と証明になりそうだなーとおもったり(笑

2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ひとが死ぬやつの第3段。
今回も凝った死に方をしてくれます。まわりまわってぐちゃ!みたいな。
ただ今回は前作に比べてかなり素直な作品。死ぬべき時に死ぬ。前みたくフェイントかけて殺すことはしない。
そういう意味ではマイルドな作品でしたわ。うーん、この作品のコンセプトからみるとちょっとパワーダウンしたかなって感じ。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
感想としてはまぁデズニーは金あるなぁと。まじで惜しみなく使ってますな。幾らかけてんだか。
作品としてはあくまで見る作品という感じ。見せ場はしっかりと面白く撮ってある。
・・・ただ、作品としてみるとシナリオ面と作品としてのわかりやすさが難有り。
まぁ家族向けエンターテインメント作品といってしまえばそんな感じなのですが。
なんだろう、ジョニーデップ以外背景?みたいな。
あとは一応3部作ということで、前作を見てなかったからわかんなかったところ&ラストで昔あったFF10-2と同じ過ちを踏んでしまいました。お前誰だよ。
・・・とりあえずみるなら前作抑えてからのほうがいいと思います。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
サタンクロース
タイトルをよく読んでください。何かがおかしいですね。なんと言ってもこの作品、キャッチコピーがジングルヘル!!ですから(笑
皆さんは間違っています。クリスマスはサンタさんが良い子にプレゼントを配る日だなんて勘違いもいいところですよ。いいですか、クリスマスというものは正しくはサタンが年に1度の「虐殺の日」と決めた日なんです。
しかしそんなサタンを千年の封印に閉じ込め、そして悪いイメージを房食するために生まれたのが今の夢イッパイのサンタさんなんです。わかりましたか?
・・・とりあえずこの作品小さいお子様がいるご家庭での上映は厳禁です。
サンタさん・・・いや、サタンさんはまず煙突をぶち壊して家に侵入してきます。
そして手当たり次第にぶっ壊して去っていきます。
サンタさんがボコボコニする相手に基準はありません完全に気まぐれです。
肩がぶつかっても見逃してもらえる人もいれば、いたから殺した。な勢いな人まで。しかも思いっきり肉体技で。
サタンさんはまず限りなく水牛に近いトナカイに乗ってお空から降臨します。そしてツリーを燃やしたり口から火の玉を吐き出したりしながら「虐殺の日」を堪能していきます。とりあえず殺します。いたから殺した。
サタンさん名言集
「俺はガキが大っ嫌いだ」
「俺に手紙をよこしたやつらは片っ端から殺してやる」
「クリスマス(虐殺の日)の終わりは俺が決める」
・・・そんな人(笑
サタンクロース、正直大当たりでしたわ。今年見たDVDで指折りだったね。見た日もよかった。超オススメ(笑
そんなわけで皆さんも今日からは正しいクリスマスを覚えましょう。小さいお子さんがサタンさんに手紙を出そうとしていたら全力で止めましょう。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
いやー、一言で言うと「疲れた」(笑
マッドハウス全開な作品で映像、動き、演出、音楽どれもとんでもないです。映像作品作ってる人が見たらいろいろと驚くとおもいます。
で、この作品はかなり「怖い」作品です。小さい子供が見たらちょっとしたトラウマになるかも。オイラも昔見たアニメ映画で、作品名はわからないんですが1本未だに脳裏に焼き付いてるのがあるんですよね・・・・雰囲気はアキラに似てるんだけど・・・あの作品なんなんだろ・・・?
で、パプリカの話。この作品、凄い作品なんですが「娯楽」として楽しめるものじゃないなぁと。家族とか友人と見てもあんまり評価はよくないと思います。オイラが「疲れた」ってのもそういう意味合い大きいんで。つーか息抜く暇がほぼ無い。
はまる人はどっぷり行くけど、大多数には受け入れられないかな―ってのがオイラ的感想。オイラ自身もかなりついて行けなかったところも多いので。
うーん、55点ってところですかね。点数はあんまり高くないですが人を選ぶ作品だと思うのであんまり人の評価は気にしないで見るといいと思います。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
クレしん映画内最も異色の作品。 この作品は「テレビ放映の馬鹿を映画サイズでやりたい!」という監督の思いから作られた作品。
他の作品にはあるクレしん映画独特のものをあえてスルーしてお馬鹿をとことん貫いた作品。
それゆえ作品の評価は分かれますが、オイラはこの作品大好きです。とにかく作品のキャラクターが羽をのびのびさせて動いてる様が見ていて凄く気持ちいい。
あとこの作品見たらすっごい焼肉食べたくなりますよ(笑
「焼肉はカッコイイ!」は心に残る名言。


アニメ作品の筆頭がドラえもんからクレヨンしんちゃんに移行しつつあるのはこう言うことを思いっきりやれる器量も影響してるのではないかと思います。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
B級映画の金字塔。B級好きなら抑えておかなければならないぐらいの作品。

トマトが人を襲う作品です。説明終わり(笑

全体から漂うB級感はまさに芸術級。 つーかこれを『B級』とよんでいいのだろうか?(笑
明らかにおかしい所やどう考えても無理があるところ、まったくつじつまが合わないところ・・・そのすべてが折り重なって完成した奇跡の一品。
・・・物好きな方は抑えておきましょう(笑)。 ただし一人で見るとちょっときついかもしれません。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
親指シリーズ中期の作品。 元ネタはドキュメントホラーの「ブレアウィッチプロジェクト」
当然すべてオーデカークフィルターがかかった上、登場人物はすべて親指ですw

採点の『80点〜』という評価はオーデカーク作品上、洗脳性が高いため繰り返し見ることで場合によっては採点不能に進化する場合もあるという意味を含んでおります。親指ブレアは個人的に親指作品の中で最もその域へ進化する可能性が高いためこう採点させていただきました。

これはやばいです。オイラ間違いなくもう原作見れません(笑
・・・まぁ親指作品見たら基本的に原作はもう見れなくなっちゃうんですけどね。感動場面でおかしな絵が脳裏に浮かんだりして(笑

この作品の最も印象的な場面は森である生物に襲われる場面なのですが、繰り返しこの作品を見ることで「あれ?ここもおかしいぞ?」みたいな個所が増えていき、最終的には親指病にかかっていること間違いなし。
親指ブレアは親指作品の中では上級にあたると思われるので、ほかの親指作品をみた後の方が味がますと思いますw
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
はるひめさん純粋オススメ作品の一つ。こういう雰囲気をもった作品大好きです。
ヒロインの真琴がめっちゃかわいいんですよねー。ビジュアル的なかわいさや萌え的なかわいさじゃなくて人物としての魅力が高いって感じ。さりげなーい台詞、しぐさがものすごくいいです。なにげなーい台詞が一番の魅力だとオイラは思ってます。個人的ベストは「おはよーございまーす♪」が一番耳に残ってますな。

作品的にも作品としてちゃんと息を抜く所は抜いて、みせるところは見せて。みててお話の世界観が好きになること間違いなし!
個人的には挿入歌が入る瞬間がやばいです。くるよ。色々(笑


時をかける少女、DVDレンタルで借りた3日後ぐらいに買っちゃった位好きな作品です。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
当然ながら最初の作品は「クン・パオ! 燃えよ鉄拳」ですw
この作品に関しては採点無理ですね。オーデカークだもん。

この作品は奇才スティーブオーデカーク監督が己のすべてを余計なまでにぶつけた怪作。
もう何が凄いとか、どこが見せ場だとか説明しきれない。全部だから。
もはやこれは見て体感してくださいとしかいえませんね。はじめてみる時は吹き替えをお勧めします。どういう作品かわかりやすいのでw

この作品はオイラが映画の話題を出されるたびに一番最初に脳裏をよぎる作品。おそらく今後もこの作品を越える作品は出ないのではないかと・・・ もし超えるとしたら多分オーデカーク監督が手がけたなにかの作品になるかと思います(笑

おもしろいとか、おもしろくないとか、そんな些細なことはおいといてクン・パオ!を体に刻んでみてくださいましw
ちなみにタイトルの「鉄拳」の意味は作中でご確認ください。まさかの意味なので(笑
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(15) TB(0) l top ▲