世界最高水準の人形劇。 登場人物はすべて操り糸に操られた人形で、CGじゃなくてリアル操りによって命を吹き込まれてる人形です。
 とにかく世界観が圧巻。『操り人形の世界』をものすごいクオリティで見せてくれます。作品の冒頭がその人形を操る人々から始まるということも大きなメッセージ性を感じる所かと。そういう意味で最初と最後が非常に意味深です。
作品の鍵はなんと言っても「操り糸」。この操り糸の表現がほんと綺麗で深い。今までの映画作品では見られなかった様々なギミックが随所に光ります。
 映画好きの方に勧めたい1本。洗礼された世界観の面白さを楽しんでくださいな。
2007.10.15 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
阿部寛主演の時代活劇! ・・・・と、言う言葉を信じてみてしまったら乙な作品(笑
あらすじは持つものに強大な力を与えるという『オリハルコン』という物質から生まれた3種の神器をめぐる物語。主人公の阿部さんは神器の一つ「大帝の剣」を持って戦う。
・・・このあらすじならばちょっとファンタジー入った時代活劇だ。だが、敵は宇宙人。
はいきたー。 ・・・こういうB級作品ですよということを知らずにみたらばオツカレチャーン!と言わざるを得ない。
オイラ自身はみる前から馬鹿系の作品だって知ってたから良かったけど、絶対にまっとうなやつだと思って映画見ちゃった人もいたんだろうなぁ・・・
まぁうん、馬鹿馬鹿しいB級作品です。出てくる忍者とかはどちらかというとニンジャです。 ・・・久々にみたなぁ・・・火薬で柵吹き飛ばすニンジャ。
でもこういうギャグ要素はちゃんとわかってやってることなので問題なくみれます。 ・・・どこぞの国の映画では天然でやっちゃうからたちが悪い(笑
まぁそんなSFコメディー時代活劇とかそんな感じ。見所は阿部さんの入浴シーン。ウホッ!とか言わないように(笑
2007.10.07 Sun l 未分類 l COM(0) TB(1) l top ▲