前作でロサンゼルスを木っ端微塵に吹き飛ばした電波集団が再び大暴れします。蜘蛛が10人殺す間に電波集団は1000人は軽く殺します。
まずエリア51の機密部屋から殺人蜘蛛が盗まれます。そしてもちろん不慮の事故で蜘蛛逃亡INラスベガス。
そのことを知った電波ーズはラスベガス破壊のため出撃します。
今回は避難勧告も出さずにぶっ壊す気満々です。蜘蛛を発見したときの会話
A「蜘蛛発見!!しかし市民が大勢・・」
大佐「撃ち殺せ!!」
A「ですが市民が・・・」
大佐「かまわん、撃ち殺せ!!」
A「ファイヤファイヤファイヤァーーーーアア!!」
・・・・容赦ねぇ・・・しかも蜘蛛にあたってないし。とりあえず街を破壊し尽くすまで打ち込みます。
そして注目のメカデストラクターですがかなり強いです。謎のライト光線を当てると蜘蛛が大爆発します。 ・・・しかしそのライト光線は作中で1度しか使いません(笑
ちなみにメガデストラクターの武器はプラズマビームとライト光線だけです。
接近戦モード!とか言いながら攻撃の手段は変わりません。多分言ってみたかっただけです。
で、落ちですが、前作は原爆で何もかも吹っ飛ばしたわけですが、今回は大佐の乗るビーム戦車の自爆で幕を閉じました。前作に比べれば被害は格段に小さくなっていると思います。 ・・・それでも実際にあのミッション遂行させたら数万人単位で死人出ると思いますが。 もちろん殺してるのは電波ーズね。蜘蛛はそれほど殺しません。蜘蛛が人間1人食ってる間に電波ーズはビル1つミサイルとビームで粉々にします。当然市民無視で(笑
しかし問題は・・・映画のラストで大量の蜘蛛が出てきたこと
・・・つまり第3段造る気満々ってことです。ここは一つ期待しておきましょう。次あたりホワイトハウスが吹き飛ぶかもしれません(笑

2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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