まず超時空兵団というときめくフレーズ。時空兵団だけでもわけわからんのに、それに更に超がつくのだ。これはもう大変な事になっているに違いない。
ちなみに『超』をやたらめったら使う人はボキャブラリー不足である。超をやたらめったら使うオイラが言うから間違いない。だってすごい状態を表す際に、そこに当てはまる単語、文がぱっと思いつかないときは8割『超』をつけてやり過ごしてるから(笑
あらすじ:未来人が過去を調査するために探索用ロボ『エイペックス』を100年前に送り込む、しかしエイペックスがその時代の人間に見つかってしまい、未来人は大混乱。暴走してわけのわからないことになって地球は大変な事になる。
・・・えーっと、とりあえず未来人の思考が明らかにレッドゾーンです。まず極秘に送り込んだエイペックスは送り込んで2秒で一般人に見つかります。そして一般人に見つかったことを知った未来人のエイペックスに対する指示
→「自爆しろ!!」
死ねよ未来人。
そのあと突然未来研究所がドッカンドッカンいいだして、いつの間にか攻撃用エイペックスまで過去に向けて発進します。
ヤバイと思った科学者がそれを追いかけ、なんとかエイペックスを停止させるのですが、そのままエイペックスを回収しないで未来に帰ります。後のストーリー判明するのですが、この科学者、このとき更に未知の病原菌を過去に撒き散らしています。
エイペックスを停止させて一安心と未来に帰った科学者。しかし帰った未来は見るも無残に荒廃していました。そう、そこは暴走したエイペックスが支配する未来。自分がぶっ壊した未来を見るのってどんな気持ちなんすかね?
そのあとは荒廃した世界でエイペックスとドッカンドッカン戦います。エイペックスは一見強そうに表現されていますが、攻撃の命中精度は非常に低く、重火器による攻撃は命中率10%きってます。機械のくせに。