あらすじは軍の殺人蜘蛛が逃げ出してハリウッドで人を襲う。おわり。
ハリウッド超重要。なぜならこの作品の目的はハリウッド壊すことだから(笑
作品のいたるところからハリウッドへお不満が感じ取れます。自分たちの作品がハリウッドに認められなかったことへの不満が。・・・うん。これじゃ駄目だよ。(笑
戦車とか言ってそれトイザラスで売ってるおもちゃじゃん。
軍のトラックって、それどう見てもスタッフの車じゃん。
その人さっき死んだじゃん。
とにかくすごい。開いた口がふさがらないとはまさにキングスパイダーのためにある言葉。
全長30Mはあろうかという巨大蜘蛛を雲の上まで吹き飛ばすほどの壮絶な自爆をした人が、なぜか背中にパイプが1本刺さってるだけだったっりまぁもう言いたいことはごろごろあるのですが、口がひらきっぱになって何もいえません(笑
ちなみに巨大蜘蛛発生の理由は殺人蜘蛛が合体したからだそうです。スライムかよ。
そして一番すごいのはオチ。爆発オチです。原爆で。
持ち歩き式の原爆(アタッシュケースサイズ)に裸のバービーちゃんの恨みが炸裂してドカンです。マジ壮絶。ちなみに爆発シーンは核実験の資料映像です。番組独自で作ったものではありません。蜘蛛が暴れるのシーンも実際に起きた火事の映像とあわせることで低予算でリアルな破壊シーンを作ろうとしています。ヘリも実際に飛んでたのを勝手に取って使ってます。その証拠に攻撃シーンではプラモデルがぬいぐるみの蜘蛛に向かって花火を打ちます。
キングスパイダー、結論は全員死ぬ。
主人公を含む(ただし主人公が誰だかは不明)全員が原爆で消し飛びます。きれいさっぱり。おはなしの収集がつかなくなったのできれいに消しました。キレイキレイ。
キングスパイダー、1週間追い求めた作品だけあって、ひどk・・・すごい作品でした。もう2度とみな・・・皆さんも是非鑑賞してこうk・・・この作品からのメッセージをお受け取りください。