とりあえず主人公は懸賞で大当たり引いて孤島で行われるコンサートの代表になる。そして主人公の学校の同級生全員で孤島コンサートに行く。
超売れっ子アーティストがコンサートを行っていると突然巨大な羽蟻(5mぐらい)が現われて歌手がさらわれてしまう。主人公は助けに行く。
そんなお話。
非常にシンプルで節約的なお話だが、製作費用の節約っぷりも半端ではない。
マッハ!!!!!!!はCGを使わず人間の限界を追求したすばらしい作品だった。
モンスターアイランドはCGをほとんど使わず、模型と合成で何とかしようとした。
人間の縮尺とかえらいことになってます。超適当。去年製作された作品のはずなのに、視聴者を2秒騙す事すらできないレベルの模型が所狭しと登場する。巨大蟻もソフトビニール製だ。
・・・いかん、このまま突っ込みを続けたら内容に入れない。 ・・・とにかくすごいのだ(笑
内容ももちろんすごい。
森でであった科学者は首からニトログリセリンをぶら下げている。転んだらパーティー全滅だ。
食料が無いからと川で釣りをするとマーマンが釣れる。
この島では危ない薬品のおかげで一部昆虫が馬鹿でかくなっているのだが、なぜかついでにフルーツも大きくなっている。ちなみに森の探索中に1本2mもあるバナナがなってる木はもちろん無い。直径1メートル越えのみかんがなってる木も。
そして注目の巨大昆虫だが、実はかなり弱い。特に巨大蟻。
全長5mありながら弓矢1本で死ぬ。
弱すぎるだろッッ!!と、突っ込んでいると、次はボールぶつけられて死ぬ。
最後の女王蟻はもちろん博士のニトログリセリンボムで死ぬ。ちなみに蟻は女王蟻含めて5匹。
・・・ごらんの通りツッコミが間にあわない。突っ込まなくて良い部分を探す方がしんどいぐらいだ(笑
そんな素敵な映画『モンスターアイランド』是非一度ご賞味くださいませ。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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