あらすじ:徳川家の財宝のありかを示した地図を持って忍者と戦う。
・・・・のがあらすじのはずなのですが、ぶっちゃけあらすじと違う番組になっている。
はっきり言ってタイトルと別物。タイトル通りのことやるのは開始5分とラスト15分。他は別番組。
とりあえずこの作品では(他のでもそうなのが多いけど)、忍者=戦闘集団と認識されています。忍んでません。ドアを火薬で吹っ飛ばして入ってきます。
主人公はイメージトレーニングで少林拳法をマスターします。1日かかってねぇ。
そして、この作品の見所は敵の大将と部下の会話。
日本人と言う設定なので片言の日本語で行われます。すごいこと言います。
字幕では「やってないだろ!」になっていても、出演者の声では「やて、無いジャン!」になっています。ジャンはないだろジャンは(笑
他にも妙にかわいいこと言ってたりして、そこだけで笑えます。・・・むしろそこしか笑えません。
ぶっちゃけ、ただのつまらない映画なので。
評価:片言の日本語聞き取り映画