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秒速5センチメートル、おもしろかったですはい。「時かけ気に入った人ならほぼ気に入る」ってレビューがちらほらありますが、おもしろさのベクトルは時かけとは違うベクトルだと思います。ぱっとみさわりの感じは似てるかもしれませんが。
 秒5、作品全体が綺麗で小説のような作品。パプリカとは全然違った映像美と言う感じで、これはこれでまたすごいです。
 んで、どんな作品かと言うと。土下座したくなる作品(笑)。いやね、ほんと「代わりに俺が謝るから!」みたいな(笑
作品の色んな所に「痛い」パーツが落ちていて、見ていてそれをどのくらい拾っちゃうかがこの作品の評価に繋がると思います。 まったく拾わず素通りする人もいれば、とことん拾ってしまう人もいるかと。
 で、気に入っちゃった人はラスト10分でヤバイと思います。あれはやばいわ。いろんな意味で。息止めちまう。
気に入ったら3回ぐらいは見とくといいかもですね。通常1回、紐解き1回、総じて1回。ただし、結構重いので作業しながらとか、なんとなくで見る作品じゃないかと。ガチ見推奨。
2007.07.22 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
スタジオジブリ作、冒険物の金字塔作品。1986年に公開されながらもいまだこれを超える長編冒険アニメーションはないんじゃないかとも言われている。
気持ちのいいぐらい王道、1度見たら忘れられない個性的なキャラクター、2時間とは思えない濃密な作品内容と、オイラ的にも大のお気に入り作品。
・・・ゆえに語り出すと長いのでとにかく「すごいぞー かっこいいぞー」と言ってく(笑
 この作品で最も輝いている人物は間違いなくムスカ大佐であろう。
非の打ち所のない悪党だ。物腰やわらかく、虎視眈々と目的を遂行し、自分以外すべてを馬鹿にし、力を得た瞬間にノリノリ。しかもしゃべる言葉がいちいち濃い(笑

単純ながら色々と考察すると様々な味が出てくる作品。まぁ見たことない人は少ないと思いますが、じっくりと何度も見返してみてくださいなw
2007.06.30 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
あらすじ:徳川家の財宝のありかを示した地図を持って忍者と戦う。
・・・・のがあらすじのはずなのですが、ぶっちゃけあらすじと違う番組になっている。
はっきり言ってタイトルと別物。タイトル通りのことやるのは開始5分とラスト15分。他は別番組。
とりあえずこの作品では(他のでもそうなのが多いけど)、忍者=戦闘集団と認識されています。忍んでません。ドアを火薬で吹っ飛ばして入ってきます。
主人公はイメージトレーニングで少林拳法をマスターします。1日かかってねぇ。
そして、この作品の見所は敵の大将と部下の会話。
日本人と言う設定なので片言の日本語で行われます。すごいこと言います。
字幕では「やってないだろ!」になっていても、出演者の声では「やて、無いジャン!」になっています。ジャンはないだろジャンは(笑
他にも妙にかわいいこと言ってたりして、そこだけで笑えます。・・・むしろそこしか笑えません。
ぶっちゃけ、ただのつまらない映画なので。
評価:片言の日本語聞き取り映画
2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ディズニーのです。確かデズニー国に同じ名前のアトラクションが合ったような気も。
一応ホラー?に分類されるような気もしますが、まったく怖い映画ではありません。ジャンルはかなりビミョーな気がしますの。
そこそこ面白かったというのが感想。見方によっては色々なお話しの元になりそうな素材がいっぱいあるので、そういう点では得点高げです。
あ、重要な事が1つ。
メイドさんが出ます
あー、待って待って、そんなにあせってビデオ借りに行かないで。人の話は最後まで聴かんとあかんですよ。
メイドと言ってもおばちゃんです(笑
・・・そんなにがっかりしないでください(笑
とは言うものの、なかなか良い仕事をしてくれますので。・・・萌えませんが(笑
皆で見て楽しめる作品ですので、機会があったら見てみてくださいな。
2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(1) l top ▲
タイトルからしてダメ映画。つーかタイトルがダメだったから借りてきた。今は反省している(笑
あらすじ:悪い人が宝を取ろうとしたけど、宝を得る為には7つの宝石が必要だった。悪い人は宝石を探す。一方どこぞの村では男がいいなづけの幼馴染に久々に再会しようとしていた。嫁は巨大になっていた。
嫁は暴れた。突進技ガード不能デフォ。嫁最凶。
嫁が強キャラすぎて夫は立場無くなった。夫は修行に出た。嫁は夫に嫌われたと思いダイエットの旅に出た。
夫は修行した。夫の母が、実は割るものの狙ってる宝石を持っていた。母は悪者に殺された。
母の誕生日に家に帰った夫は真実を知り悪者に戦いを挑んだ。負けた。
夫は師匠のもとでもっと修行した。
悪い人が襲ってきた。勝った。やったぁ。
・・・・・・以上(ぉ
なんつーか、タイトルほどバカではなかったにしろバカでした(笑
悪役の一人がやばかった。武器ろうそく。しかも頭にろうそくついてるの。得意技はろうそくのふりをして相手の不意をつくこと。でもやたらろうそくがでかいからすぐばれるの。たぶんバカ。
しかしコイツはろうそくに火がつくとパワーアップします。ろうそくが火炎放射器になります。マジヤバイ。
で、悪役のもう一人は刃物の突いたヨーヨー振り回すの。でも目立たない。
ちなみにこの二人は師匠の開発したロケット花火ぶつけられて死にます(笑
で、悪役のボスは特にとりえも無く、師匠の作った鉄砲でショック死して死にます。
そしてラストは、悪役のボスを倒して師匠と夫が「やったぁ!」とジャンプしたところで画面がフリーズして1分後ぐらいに『終劇』の文字が突然現れて終わります。
・・・・・はっきり言って「やったぁ」から30秒間は見てる側フリーズ。そして終わったと気付いたらこっちも「やったぁ」。嫁は?
こんな映画ですた。

2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
あらすじ:ハーマイオニーたんのナックルがマルフォイの顔面を捉えるお話(マテ
もしくはかわいそうなスネイプ先生に癒されるお話(マテマテ
お話としては前作の秘密の部屋よりも内容はあったのですが、相変わらず消化不慮感の残るお話。スッキリしないなぁ・・・・
で、今回は学校の制服じゃなくてほぼ私服でお話進みます。キャラ萌え度ダウン。制服着ろよ!!とかなんとか(笑
個人的には秘密の部屋よりはよかったかなぁ・・・ぐらいの評価です。微妙な作品だとは思うんですけどね。
多分原作者の書きたいものと映画として作りたいものが別物なんじゃないかなぁ・・・
いや、原作読んでないんだけどね。ただ、アレをそのまま本にしても受けないと思う。
理由は映画で使われる魔法、および空想生物、道具に魅力を感じない。特に魔法。
個人的にはこの作品を表現するにあたって一番重要なところだと思うんだけどなぁ・・・
2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
昔話題になったアレが作品として登場。全69分で主題歌はちゃんと影山さんが歌ってます。
マイケル富岡は政略結婚が嫌なので地球の日本で嫁探しします。途中でデーブスペクターがヤカン集めてます。終わり。
えーっと・・・マジデつまんねー一直線。
内容が無いとか、馬鹿とか、そんなのじゃ無くてただひたすらつまらない。つまらない度MAX120%。
長かった。一人だったらマジ見れなかった。
2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
劇場版ドラゴンボールTP見ました。え?TPなんて知らない?TPってのはテニプリのことです(笑
謎も解けた所で本題に入りましょう。見た方の感想すべて「すごかった」で埋め尽くされた今作。ジャンプ映画情報のページでもわけのわからない画像・・・テニスラケットもって空を飛び回る画像やら、地球に隕石落ちてる画像やら、ほんとにテニスか?とたがわざるを得なくなる画像がいっぱいのっけられた嗜好の一品。
すごいということは知っていた。それなりの覚悟を持って視聴した
・・・・壮絶だった。
まぁなんちゅーか、見て損は無いです。劇場で見た方もきっと大満足だったでしょう。テニプリまったく知らない方でも問題なく楽しめます。その証拠にオイラテニプリ読んだことありません(爆
つーことで超オススメ。多分笑い転げて近所迷惑になると思うから深夜の視聴は止めたほうがいい。あと、体力どっと消費するので体調が優れない日は見ないほうがいいですよ。


とりあえずなんだ。テニスってなんだ?
部長がテニス中に地球に隕石落として恐竜絶滅させて、尚且つ対戦相手を精神崩壊に追いやった場面でマジ呼吸困難になりますた(笑
リョーマ君もなんか竜巻起こすは上空で服脱ぎ捨てるはでもうどうしようもない。ゴッド。
他の部員も自分のスマッシュに殺傷能力があること知っててわざと相手にぶつけてくるあたり良い性格してる。
この世界では核兵器<テニスボール。
テニスボールがぶつかった演出と、某番組でかめはめ波がぶつかった場面が一緒くらい。そのうち「私はあと3回変身を残してます」とか「お菓子になっちゃえー!」とか言うやつが出てくるんでしょうね(テニプリに)。
おまけの方の「あとべからの贈り物」って方は完璧なまでのファン向け映像特典。すんげぇサービス具合。女性向ネギま。だって、テニプリ知らないオイラが見ててもそのファンサービス具合が分かるんだから、劇場で見た熱烈なテニプリスト達は発狂していたことだろう。その場で元気集めれば魔人ブウ消滅させれるぐらい軽く集まったと思う。
・・・と、言う感じの作品ですた。みんなも見てね☆

2007.06.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
『カンフーVS巨大恐竜』この響きに心ときめかない方はいるだろうか?いや、いない。
結論から言うと恐竜はナイフで死ぬ。
・・・マテ、はるひめさん、それはいっちゃなんねー領域のネタばれですぞ。
作中にはいっぱい恐竜が出ますが、ほぼナイフで殺します。首切って。
お話のあらすじは、サイボーグが支配する星で奴隷として扱われる人間。そしてその人間を監視するのが恐竜。そんな力関係の星から1人の人間が地球に逃げてきます。だからサイボーグと恐竜が追ってくるの。
この作品もまたモンスターアイランド同様にシナリオと予算を節約した番組で、撮影はきっとホームビデオで行ったと思う。超汚くて超声遠い。
ツッコミどころは相変わらず数え切れないので、予算的な面の突っ込みはこの際目をつぶる。恐竜が首と手しか動かないとかそういうには忘れたことにしておく。
今作品で一番注目すべき所はやはり主人公がかなりのキュンキュン野郎と周り全員から思われているところである。
恐竜のアジトを破壊するべくメンバーで武器をそろえるのだが、主人公が銃を手にするとすぐに周りが取り上げる。いざ潜入するときには懐中電灯しか持たせてもらえない。
かわいそうだが多分それが正解だろう。オイラがあの場にいたらやっぱり没収して懐中電灯だけ渡しとく。
作品の最後では、主人公を追ってきたサイボーグの爆発に巻き込まれて主人公は命を落とす。主人公が死んだのでもう地球にサイボーグや恐竜が攻めて来ることは無い。
つまり主人公一人が迷惑だったというわけで、他の奴隷にされている人間は作品を通して何の恩恵も受けない。
つまり、いっぱい人が恐竜に食べられて、おまけに主人公も死んだので何のプラスも無い。むしろマイナス。
そんな作品。なんか噂ではこのダイナソー・ファイター、最低映画100選というのでで第2位を取っているらしい(1位が気になる・・・/笑
結構多くのビデオショップで入っていると思われるので是非味わってみてください(笑

2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
とりあえず主人公は懸賞で大当たり引いて孤島で行われるコンサートの代表になる。そして主人公の学校の同級生全員で孤島コンサートに行く。
超売れっ子アーティストがコンサートを行っていると突然巨大な羽蟻(5mぐらい)が現われて歌手がさらわれてしまう。主人公は助けに行く。
そんなお話。
非常にシンプルで節約的なお話だが、製作費用の節約っぷりも半端ではない。
マッハ!!!!!!!はCGを使わず人間の限界を追求したすばらしい作品だった。
モンスターアイランドはCGをほとんど使わず、模型と合成で何とかしようとした。
人間の縮尺とかえらいことになってます。超適当。去年製作された作品のはずなのに、視聴者を2秒騙す事すらできないレベルの模型が所狭しと登場する。巨大蟻もソフトビニール製だ。
・・・いかん、このまま突っ込みを続けたら内容に入れない。 ・・・とにかくすごいのだ(笑
内容ももちろんすごい。
森でであった科学者は首からニトログリセリンをぶら下げている。転んだらパーティー全滅だ。
食料が無いからと川で釣りをするとマーマンが釣れる。
この島では危ない薬品のおかげで一部昆虫が馬鹿でかくなっているのだが、なぜかついでにフルーツも大きくなっている。ちなみに森の探索中に1本2mもあるバナナがなってる木はもちろん無い。直径1メートル越えのみかんがなってる木も。
そして注目の巨大昆虫だが、実はかなり弱い。特に巨大蟻。
全長5mありながら弓矢1本で死ぬ。
弱すぎるだろッッ!!と、突っ込んでいると、次はボールぶつけられて死ぬ。
最後の女王蟻はもちろん博士のニトログリセリンボムで死ぬ。ちなみに蟻は女王蟻含めて5匹。
・・・ごらんの通りツッコミが間にあわない。突っ込まなくて良い部分を探す方がしんどいぐらいだ(笑
そんな素敵な映画『モンスターアイランド』是非一度ご賞味くださいませ。
2007.06.09 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲